女性が働きやすい環境を第一に考える

女性のライフスタイルを活かす形で仕事をしてほしい。それに添った勤務形態でネイリストに望むことは、女性をとしてのライフサイクルを大切にしてほしいということ。

「自分の人生すべてをネイルにかけるのもありですが、ネイル以外のことも大切に生きてほしいと願っています。出産や育児は女性にしかできないことですし、将来的には親の看病・介護なども起こり得ます」と、水野社長。

男性は職業別的責任を果たすことで生きていけるが、女性には社会的役割がある。人生のすべてをネイルに入れ込むのもいいけれど、男性には出来ない生き方があるはずなので、それを大切にしてあげたいーこれも社則のうちである。

たとえば、結婚後はご主人の扶養家族の範囲内での勤務に変更もできるし、妊娠によるつわりが辛ければ有給休暇で対応。もちろん、産休もある。週2日勤務(時給扱い)にするなど、ライフスタイルに添った働き方が可能だ。もちろん、ネイル一筋で生きていく人には安定した収入も保証される。要は、ネイリスそれぞれが望む勤務形態にフレキシブルに対応するシステム完備というわけである。