指先をぬるま湯に浸す

冬のトラブルとして多いのが肌の乾燥。爪や手先にささくれがおきて手がガサガサになってしまうという女性も多いのではないでしょうか?ささくれも始めのうちは小さいものでもそのまま放置してしまうとそこから剥がれて出血してしまうということもあります。今回は乾燥季節の爪のお手入れで手元のトラブルを予防できる方法について考えてみましょう。

 

乾燥がひどくなると角質が目立ちやすくなる

秋や冬にかけて外気が乾燥するので肌が乾燥してしまうという人は多いでしょう。特に甘皮回りのささくれや爪の横にある角質部分が目立ってしまう季節。硬い角質が乾燥によってさらに角化して目立ってしまうということもあるでしょう。そこできちんと爪のお手入れをしておく必要があるでしょう。

 

爪のお手入れはネイルサロンがおすすめ

ネイルサロンと聞くと、マニキュアやネイルを施してもらうところというイメージが強いのですがネイルサロンはそれだけではありません。ネイルサロンでは基本的なネイルケアを行ってくれるのです。指先にお湯を浸して角質部分を柔らかくすれば、爪の横の角化した角質も気にならなくなります。このように指をお湯に浸して行うネイルケアをウォーターケアと呼んでいます。このウォーターケアをきちんと行った後にネイルを塗ると仕上がりが全く違います。またルースキューティクルのケアも重要。ルースキューティクルというのは甘皮部分にある目にうっすら見える程度の薄い角質です。このルースキューティクルは爪の3分の1ほどを覆っており、角質を除去することでジェルネイルを塗った時の段差がありませんし、ジェルネイルの持ちもよくなるでしょう。

 

ネイルケアはどれくらいの頻度で行うのがよい?!

 

ネイルケアは毎日やるものではありません。特にキューティクルは取り過ぎには要注意。3週間おきのネイルケアがおすすめですよ。キューティクルを取りすぎてしまうと爪に凸凹を作ってしまうこともありますので注意してください。